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芋麹用の芋は、ミンチ状に細かく砕き、熱風乾燥させて生芋チップにする。(従来の芋焼酎では、麹にする米や麦を洗って蒸す。)
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二次仕込み用の芋は、蒸気をあてて蒸煮し、ミンチ状にした後、熱風で乾燥させ蒸煮芋チップにする。 (従来の方法では生の芋を蒸して、そのまま使う。)
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生芋チップに水分を与えて麹菌を撒き、製麹室で温度と湿度を管理し、約3日間で芋麹に。 (従来の方法では蒸した米や麦に麹菌を撒き、米麹、麦麹を造る。)
※この工程は製法特許を取得しています。
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芋麹に酵母と仕込み水を加えて、一次仕込みをする。約7日間で発酵が終わり、一次もろみができる。 次に二次仕込みでうまみを凝縮した蒸煮乾燥芋を使用する。
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一次もろみに主原料の蒸煮乾燥芋チップと仕込み水を加えて二次仕込みをする。 約6日間で発酵が終わり、二次もろみができる。(従来の方法では、ここで蒸した芋を加える。)
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単式蒸留機で蒸留。 蒸留後、2ヶ月ほどで刺激的な蒸留香が消え、熟成が進む。
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